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  • フェノチアジン系
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フェノチアジン系抗精神病薬

D2受容体遮断作用以外に、抗コリン作用(M1作用)や抗α1作用、H1遮断作用もあり、鎮静作用と睡眠作用が強い反面、副作用としてEPSが出やすい薬剤。

その鎮静作用の強さから、統合失調症に用いるより、他の様々な精神疾患における不安、緊張、衝動性などに用いることが多い。

禁忌薬剤はエピネフリンである。

D2遮断薬
甲状腺のペルオキシダーゼを阻害し、甲状腺ホルモンの合成を抑制する。
ウインタミン
コントミン
(クロルプロマジン)
 
ヒルナミン
レボトミン
(レボメプロマジン)
 
フルメジン
フルデカシン
(フルフェナジン)
 
ピーゼットシー
トリラホン
(ペルフェナジン)
 
ノバミン
(プロクロルペラジン)
 
トリフロペラジン
(マレイン酸トリフロペラジン)
 
メレリル
(チオリダジン)
 
ニューレプチル
(プロペリシアジン)
 

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