統合失調症治療の最前線!
◆統合失調症とは?
統合失調症の定義
統合失調症の病理
錐体外路症状
◆統合失調症の治療法
統合失調症の治療
◆統合失調症の薬
フェノチアジン系
ブチロフェノン系
ベンザミド系
SDA
MARTA
ドパミン部分作動薬
その他
セロトニン・ドパミン拮抗薬(SDA)
ドパミンとアセチルコリンのように、セロトニンとドパミンが拮抗する(シーソー関係)ことを利用し、セロトニン(5-HT2)を遮断することで黒質-線条体系のドパミンをさほど遮断せず、抗精神病効果を示す。
D2・セロトニン遮断薬
リスパダール
(リスペリドン)
6mg/日以上でアカシジアなどのEPSの頻度が増加する。プロラクチン上昇作用にて、月経不順や無月経が起こりやすい。
ルーラン
(ペロスピロン)
プロラクチン上昇が少ない。セロトニン5HT1A受容体部分作動薬の効果もある。
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