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  • ブチロフェノン系
  • ベンザミド系
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  • MARTA
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  • その他

セロトニン・ドパミン拮抗薬(SDA)

ドパミンとアセチルコリンのように、セロトニンとドパミンが拮抗する(シーソー関係)ことを利用し、セロトニン(5-HT2)を遮断することで黒質-線条体系のドパミンをさほど遮断せず、抗精神病効果を示す。

D2・セロトニン遮断薬
リスパダール
(リスペリドン)
6mg/日以上でアカシジアなどのEPSの頻度が増加する。プロラクチン上昇作用にて、月経不順や無月経が起こりやすい。
ルーラン
(ペロスピロン)
プロラクチン上昇が少ない。セロトニン5HT1A受容体部分作動薬の効果もある。

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